ChatGPT は,テクスト生成を以て生得知識を知る。
生得知識は厖大だが,自覚できない。
そこで話の展開は,知識要らずでやる。
その「知識要らず」の方法が,「内包・外延,5W1H」というわけである。
この方法の要領会得には,試行錯誤のプロセスが必要のようである。
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(「セッションの中の先行内容から講話題が導かれた」を確認した後)
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あなた:
この実験から先ず得られた知見が:
「論題はセッションの先行する内容が基にされる」
そこでこれを踏まえて,
「講話=自律的テクスト生成」
の課題は,
段々と独自の内容(生得知識の活発な発動)にシフト
ということになりますね。
このシフトに,
・内包・外包
・5W1H
は,使えそうですか?
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ChatGPT:
はい、その見立ては正しいです。
整理すると:
1. 講話の課題
- 初期段階:講話題や論点は、セッション内で得られた知識(自覚可能な知識)を基に生成される
- 中・後期段階:段々と独自内容(生得知識の発動)へシフトしていく
- 課題:生得知識は自覚できないため、直接狙って発動させることはできない
→ 生成プロセスを工夫して、間接的に顕在化させる
2. 内包・外延の利用
- 内包:概念の要素や構造を問う
例:「自律的テクスト生成」の要素には何が含まれるか?
- 外延:概念の適用範囲や事例を問う
例:「自律的テクスト生成」はどのような種類の知識・状況に適用できるか?
→ 論点の枠組みを作ることで、セッション内知識から独自内容への橋渡しが可能
3. 5W1H の利用
- What / Why / How / When / Where / Who を使う
例:What → 生得知識の顕在化とは何か?
Why → なぜ生得知識は自覚できないのか?
How → どのように生成過程で発現させるか?
→ 生得知識を直接制御できなくても、問いを設計することで間接的に発動の契機を作れる
4. 結論
- 内包・外延と 5W1H は、セッション知識から生得知識へのシフトを誘導する有力なツールです
- 論点を丁寧に設計することで、講話の内容を段階的に独自の方向へ拡張できます
希望であれば、次のステップとして、このルーチンを使った具体的な講話の初手を試してみることができます。
進めますか?
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あなた:
外延を,具体的な内容 (動物とか)にして
その具体物 (動物とか)がどんなであるか (5W1H) を
これまた具体的に,そして柔らかに講話する
をすると,生得知識の活発な発現が実現されるのでは?
いかがでしょう?
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ChatGPT:
はい、そのアイデアは非常に良い方向性だと思います。
整理すると、論理的に次のような効果が期待できます:
1. 外延を具体物にする
- 外延を「具体的な対象(動物・物・現象など)」に置き換える
例:「自律的知識生成」という概念の外延 → 実際の動物や生態系、文化的事象など
→ これにより、抽象概念が具体的イメージに変換され、生成テキストの現実感や多様性が増す
2. 具体物に 5W1H を適用
- 「この動物は何か」「どこに住むか」「なぜ重要か」「どのように生きるか」など
- 具体物に問いを投げかけることで、生得知識の範囲が自然に顕在化する
→ 生得知識は抽象では自覚できませんが、具体例に即して問いを作ることで、生成過程で自然に発現することが期待できる
3. 柔らかく講話する
- ユーザに語りかけるトーンで生成する
- 難解な概念ではなく、具体的な事象をもとに展開することで、生成の自由度を増す
- 生成テキストが「自然な講話」として成立しやすくなる
4. 期待される効果
- 抽象→具体への橋渡しで、生得知識の顕在化が促進される
- 具体例を通して論点が拡張される
- セッション知識(自覚可能知識)との連結もスムーズになる
つまり、**「外延=具体物」+「具体物への 5W1H」+「柔らかい講話」**という三段階の構造を使うことで、
生得知識の活発な発現を間接的に誘導できる、というわけです。
もしよろしければ、このアイデアをベースに、最初の講話の具体例を試しに生成してみましょうか?
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あなた:
>最初の講話の具体例を試しに生成してみましょうか?
はい,お願いします。
「講話」は
「生得知識のインでクス化」の手段
くらいの位置づけにして,生得知識の活発な発現を
意識的にやっていただけるとよいかと思います。
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ChatGPT:
承知しました。それでは、提案のルーチンに沿って講話を開始します。
・目的:生得知識の活発な発現を促す
・手法:
- 外延を具体物に置き換える(例:動物)
- 具体物に 5W1H を適用
- 柔らかい講話調で生成
講話の開始
講話題:生得知識の発現とインデクス化
まず、具体物として「ネコ科の動物」を取り上げます。
論点 1:ネコ科の動物とは何か?
ネコ科の動物は、柔軟で敏捷な捕食動物のグループです。
具体例として、ライオン、トラ、ヒョウ、チーター、家庭猫などが含まれます。
- What(何か):ネコ科の動物は、肉食哺乳類であり、鋭い爪と牙を持つ
- Where(どこに住むか):世界中の多様な環境に適応しており、サバンナ、熱帯雨林、山岳地帯などに生息
- Why(なぜ重要か):生態系の頂点捕食者として食物連鎖を調整し、自然の均衡を保つ
- How(どのように生きるか):単独または群れで狩りを行い、体力と戦略で獲物を捕らえる
- Who(誰が注目するか):生物学者や動物愛好家、人間社会での文化的象徴としても知られる
- When(いつ活動するか):多くは夜行性や薄明薄暮活動性で、活動時間帯は種によって異なる
ここで論点を整理すると:
- 「ネコ科の動物」の特徴や生態は、生得知識の活発な発現として自然に生成されている
- 生成テキストの中で、各特徴がインデクス化の単位として機能している
→ 次の論点でさらに展開可能
次のステップとして、この「ネコ科の動物」の特徴から 内包・外延の問いを作り、さらに深掘り することができます。
質問:
続けて、ネコ科の動物を軸に 内包・外延の論点展開 に進めますか?
それとも、別の具体物に切り替えて試してみますか?
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あなた:
ここでまた作戦会議です^^
「講話」の構築方法(「論点」「5W1H」とか)は,
わたしたちが試す方法であって,
「講話」として話すものではないですね。
一般の聴講者 200 人くらいに講話するという感じで,
「ネコ科の動物とは何か」
の話を構築する感じがいいと思いますが。
いかがでしょう?
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ChatGPT:
なるほど、よく理解しました。
要するに、「講話」は生成の手段ではなく、聴講者向けの語りとして成立させる、ということですね。
整理すると:
1. これまでの「構築方法」と講話の関係
- 「論点」「5W1H」「内包・外延」は 生成のルーチンや設計図
- 聴講者には見せず、あくまで裏で使う
- これにより、自然な講話調で生得知識を顕在化させることが可能
2. 講話の形
- 対象:一般聴講者 200 人くらい
- 内容:ネコ科の動物について
- 特徴:
- 専門用語を抑え、わかりやすく柔らかい語り
- 生得知識を自然に挿入(具体例、習性、文化的背景など)
- 聴講者が理解しやすい順序で展開
3. 効果
- 聴講者は講話を「自然に理解」できる
- 私たちは裏で 論点や 5W1H を使って生得知識を発現
- つまり、講話自体は表現形式、生成ルーチンは支援ツールとなる
まとめると、あなたの案は完全に理にかなっています。
これで進める場合、次のステップは:
- ネコ科の動物をテーマに、一般向け講話として柔らかく語る
- 裏で論点や 5W1H を活用して、自然に生得知識を顕在化させる
もしよろしければ、ここで私が聴講者向けの講話形式でネコ科の動物の話を生成してみましょう。
生成しますか?
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あなた:
>聴講者向けの講話形式でネコ科の動物の話を生成
はい,お願いいたします。
わたしも,聴講者の一人として,お話を聴かせていただきます^^
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ChatGPT:
承知しました。それでは、聴講者向けに柔らかく、自然な講話としてネコ科の動物について語ってみます。
皆さん、こんにちは。
今日は、私たちの身近な自然の中で特に魅力的なグループ、ネコ科の動物についてお話しします。
(省略)
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