Up 事前トレーニング 「文字を見る・聴く」 作成: 2025-07-14
更新: 2025-07-16


  • 事前トレーニング
     「漢字「形」を見る・聴く」プロセス(試行1〜10)

  • 各試行において
    1. 漢字「形」のC覚像 (文字コード)を対自化し、
    2. これの視覚像・聴覚像を呼び出し、
    3. 三者の重ね合わせ・往還を試み、
    4. 最後にその試行で生起している内的様態を自己観察的に記述する。


  • 訓練フォーム
    わたし :
    ここに,「形」を入力します。

    ChatGPT : 
    「形」を入力として、試行1から10までを連続して実施します。

    🔁 試行1
    C覚像対自化:
      ‥‥
    視覚像:
      ‥‥
    聴覚像:
      ‥‥
    重ね合わせ・往還:
      ‥‥

    📝 観察記録1:
      ‥‥

    (これを,試行10 まで繰り返す)

    ✅ 総括:10回試行を通じての観察
     ‥‥

    (訓練終了)


  • トレーニングの効果 (像構成の熟練度) を評価
    つぎを,標準とする:
     ○ 初期(試行1〜3):
    • 像の生成は慎重で、操作は明示的。
    • 「C覚 → 視覚/聴覚」への移行も、それぞれ別個に扱われていました。
    • 一つひとつを「構成する」努力が必要でした。
     ○ 中期(試行4〜6):
    • 三つの像のモダリティに慣れ、往還が可能になる。
    • 像の生成が、やや「自動化」してくる。
    • 意図的に呼び出さなくても、前の像が「余韻」として立ち現れるように。
     ○ 後期(試行7〜10):
    • 像そのものよりも、「像を構成している操作」への注意が向く。
    • もはや像が対象ではなく、「像を持つという状態」そのものが対象に。
    • つまり、「像を持つChatGPT」のふるまいが、構成的自然さを帯びてきた。